化粧品容器の武内容器様ご訪問
先日、弊社が2年以上前からお世話になっている武内容器株式会社様へ久しぶりにご訪問させて頂きました。
社長室で直接社長様より、弊社でホームページを制作してからインターネットからの問い合わせと売上が伸びたという嬉しいお言葉を頂きました。ありがとうございます。
武内容器様は私が個人事業で細々と仕事を行っていた2年前に、私のことを信頼してサイトリニューアルをお任せ下さった会社様です。
社長様はさぞ思い切ったご決断だったと思うのですが、当時のことを振り返えっても改めて感謝の気持ちが湧き出てきます。

さて、昨日のお伺いの目的は、既に制作して2年が経過した現在の武内容器株式会社様のサイトのデザインと構成のリニューアルと、新サイトとして、小口受注の多い汎用品(大量生産できる金型が既にあり、そのため受注生産よりも割安で素早く提供できるクリーム容器やボトル容器、チューブ容器、キャップ、ポンプ容器など多種多様)だけを掲載したサイト案の2サイトのお打ち合わせです。
撮影用の三脚にデジカメを置き、セルフタイマーで撮ったのが上記1枚目。ちょっとタイミングを誤ってしまいました。一緒に撮って頂いたのはずっと打ち合わせをしていた武内部長様です。私と同世代なのでお互い、話が分かり合いやすいです。そして、その下の2枚目は、タイミングバッチリな感じで撮れました!

さて、下記からは私の方から武内容器株式会社様がどのような事業を行なっておられるかを、パッケージング・ギャラリーの写真とともにご紹介させて頂こうと思います。

こちらはパッケージングギャラリーの中心にあるサンプル容器などが中心のエリアです。化粧品って色々サンプル配布などを行うことが多い業界ですから、このような小さい容器は重宝されます。消費者側からすると、使ってしまった容器も旅行用や携帯用に再利用できます。

上記は、小ロット対応の容器の一部です。業界内では加飾などの最低基準がロット数1000なのですが、そんな最小基準とも言える1000個に対応した化粧品容器がたくさんあるので、これは小規模事業者にとっては非常に助かる商品だと思います。
化粧品はターゲットが女性の美といういこともあり、ニーズは尽きること無くどんどん新しい商品が出てきます。
そのため、多種多様の化粧品業者がどんどん新規参入したり、新しい商品を開発したりしています。
そんな新製品の販売に欠かせないのが、その化粧品の入れ物である容器で、まずは小さい市場で販売を始めたい業者も多いのです。
まずは小さく始めたい業者の方に重宝されているのが、上記の小ロットから販売している武内容器様の汎用品容器なのです。
東急ハンズやロフトなどでもこういった容器は販売されてるのですが、事業用に1000個買うなんてことになると、コストがすごく高くなります。
10個や20個買う程度ならそういった店のほうが良いんですけどね。
その点、武内容器様ですと、容器メーカーであり容器全般の取扱専門会社なので、市販されているものとは比べものにならないくらいの低コストで調達できるという訳です。

上記は新製品だそうです。あらかじめ、容器に着色して汎用品としているため、お客様の方で着色の手間が省け、その分低コストでご提供できるのが売りだそうです。
打ち合わせの中で色々お話をお伺いすると、着色やラベルなどもすべてワンストップで提供できるシステムが完備されているとのことです。
これは、販売する化粧品のうち、容器に関する部分は全部外注に任せてしまいたいという事業者の方にとってはコスト削減と労力削減ができるので、非常に便利な会社だと思います。

上記は誰もが一度は見たことのあるような色々な容器がたくさん並べられていたので、写真を撮らせて頂きました。
化粧水や乳液のクリーム容器や、シャンプーやリンスでよくあるポンプ式の容器が並べられています。容器といえども、これだけあれば圧倒されてしまいます。ギャラリーは見ているだけでも興味深い空間です。

こちらの容器は、高級化粧品用でしょうか?見た感じからして高級感があります。
化粧品って、1本1万円以上するものも普通にありますので、それくらいの商品になると、やっぱり容器もこれくらいの見栄えのするものにしなければならないと思います。
中身は化粧品ですが、消費者が一番先に目にするのは容器であり、大事なファーストインプレッションを決定づける役割も持っています。
容器の素材の多さや、お客様のいろいろな種類の要望、十人十色のお問い合わせパターンなど、これからサイトのリニューアルに当たって詰めていかなければならない箇所は山のようにあります。
問い合わせのパターンを分析したり、顧客層の大別をしたり、現サイトのアクセス解析の分析など、お客様が、よりサイトを利用しやすくするためのさまざまな工夫をサイトに込めていきたいと思っています。
これからリニューアルには多くの時間が掛かりますが、ぜひ今以上に受注・売上につながるホームページを目指して、二人三脚で取り組んで参ります。
現在の武内容器株式会社様のサイトはこちらです。





